マテ茶/快眠
マテ茶は、モチノキ科の、通称マテの木の葉や茎で作られます。南米のアルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイなどで栽培され、今では世界中で愛飲されるようになりました。
葉や茎を収穫し、乾燥させて茶葉を作り、水や熱湯を注げばマテ茶となります。
マテ茶には緑茶より多量のフラボノイド(ポリフェノールの一種)やビタミンが含まれていますので、「飲むサラダ」とも言われているほど、ビタミンが豊富なところが、マテ茶の特徴です。
さて、このマテ茶をお勧めしたい方は、最近どうも薬を飲まないと眠れない方、睡眠時間はたっぷりなのに何だか快眠が得られない方、何となく目覚めが悪い方などです。
なぜなら、マテ茶の成分には血管を拡張し、血液の環境をよくする働きがあるからです。さらに、中枢神経に刺激を与えて活性化させ、注意力を与え、思考力を活発にさせると言われております。
この働きはコーヒーなどに含まれるカフェインに似ていますが、大きな違いは眠気を妨げるカフェインの作用が少ないところから、快眠のためには申し分ないと言えるでしょう。
このように、マテ茶にはとくに中枢神経に働きかけるすばらしい作用がありますので、快眠効果が高いと喜ばれております。
毎日のリラックスタイム、とくに夕食後にマテ茶を試してみませんか。
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